こんにちは!ブログ担当の佐藤です✨
近年、空き巣や不審者の侵入を防ぐために、
防犯対策を意識した外構デザインが注目されています。
特に戸建て住宅では、外構の工夫次第で防犯性を大きく向上させることが可能です。
防犯対策はとても重要な事ですよね!
とても気になっている方も多いと思います。
そこで、具体的にどのような外構デザインが防犯対策に役立つのでしょうか?
今回は、安心できる防犯外構のポイントと、おすすめのデザイン・施工例を詳しくご紹介します。
ポイント①:防犯性を高める外構デザインの基本原則
防犯に強い外構デザインを考える際は、以下の3つの原則を意識することが大切です。
① 見通しを良くする(死角を作らない)
• 高すぎる塀や植栽は、不審者の隠れ場所になるため逆効果。
• 適度な目隠しをしつつ、外部からの視認性を確保することが重要。
これを知った時なるほどなと思いました。
私だったらすべて隠したいと思ってしまうので、、、
見通しをよくする事が大事なんですね!
② 侵入しにくい工夫をする
• フェンスや塀をよじ登りにくいデザインにする。
• 防犯砂利やセンサーライトを設置し、警戒感を与える。
③ 防犯意識をアピールする
• 「防犯カメラ作動中」「センサーライトあり」などの表示をすることで、不審者を遠ざける。
• 住宅全体の雰囲気を「しっかり管理されている家」にすることで、狙われにくくする。
ポイント②:防犯に強い外構デザインの具体例
① オープン外構で見通しを確保
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防犯を意識するなら、閉鎖的なクローズ外構よりも、開放的なオープン外構がおすすめです。
🔹 オープン外構の防犯メリット
✅ 道路から敷地内が見えやすく、不審者が侵入しにくい。
✅ 近隣の目が届きやすく、犯罪を未然に防げる。
✅ 監視カメラやセンサーライトの効果が最大限に発揮される。
🌿 施工例:視線を通すフェンスと低めの植栽
• **アルミフェンス(メッシュタイプ)**を活用し、見通しを確保。
• 低めの生垣や植栽で柔らかい印象を保ちつつ、防犯性も向上。
• 玄関アプローチを広めに設計し、視線が届きやすい環境に。
② フェンスや塀の高さを適切に設定
フェンスや塀は高すぎると侵入者が隠れやすくなり、低すぎると簡単に乗り越えられるため、適切な高さが求められます。
📏 防犯に適したフェンスの高さの目安
• 低すぎる(1.2m以下) → 乗り越えられやすい
• 適度な高さ(1.5m〜2.0m) → 防犯性と視認性を両立できる
• 高すぎる(2.5m以上) → 死角が増えて不審者の隠れ場所になる
🚧 施工例:防犯に適したフェンスの設置
• 縦格子タイプのフェンスにして、見通しを確保。
• 足がかりになりにくいデザイン(装飾のないシンプルなもの)を選ぶ。
• 外から見ても「管理されている家」に見えるデザインを採用する。
③ 防犯砂利で足音を利用した対策
不審者は、足音を立てずに侵入しようとします。そのため、防犯砂利を敷いて足音を出しやすくすることが効果的です。
🔹 防犯砂利の特徴
✅ 歩くと大きな音が出るため、不審者の行動を抑止できる。
✅ 普通の砂利よりも細かく硬い素材で、より大きな音が出る。
✅ 見た目を損なわず、防犯性を向上できる。
🏡 施工例:防犯砂利+植栽の組み合わせ
• 玄関周りや家の裏側、窓の下などに防犯砂利を敷く。
• 砂利だけだと見た目が気になる場合は、植栽と組み合わせる。
• 飛び石を配置し、デザイン性を高めながら防犯効果をアップ。
④ センサーライトと防犯カメラの設置
夜間の侵入防止には、センサーライトと防犯カメラの設置が有効です。
💡 防犯ライトの設置ポイント
✅ 玄関や駐車場の出入り口付近に取り付ける。
✅ 窓の近くにも設置し、外からの視認性を高める。
✅ 人感センサー付きで、不審者の動きに反応するタイプが◎。
📹 防犯カメラの設置ポイント
✅ 玄関や駐車場がしっかり映る位置に設置。
✅ ダミーカメラでも一定の効果が期待できる。
✅ 「防犯カメラ作動中」と書かれたステッカーを貼るだけでも抑止力に。
ポイント③:防犯対策を意識した外構デザインの成功例
🔹 ケース①:視認性の高いオープン外構
施工内容:
• 縦格子フェンス+低めの生垣で死角を減らす。
• センサーライトを玄関と駐車場に設置。
• 防犯砂利を玄関周りと家の裏手に敷く。
💡 ポイント:
• 周囲からの視線を意識し、不審者が近づきにくい環境を作る。
🔹 ケース②:プライバシーを守りつつ防犯対策
施工内容:
• 目隠しフェンスの高さを1.8mに設定。
• 足がかりにならないデザインのフェンスを選択。
• 防犯カメラとステッカーで抑止力をアップ。
💡 ポイント:
• 防犯とプライバシーを両立させた設計。
まとめ
防犯対策を意識した外構デザインは、
家の安全性を高めるだけでなく、
住みやすさやデザイン性も向上させる重要なポイントです。
ただ単に「塀を高くする」「フェンスで囲む」だけではなく、
視認性・侵入しにくさ・抑止力の3つのバランスを考えることが大切です。
🔹 防犯外構のポイント
✅ 見通しを確保し、不審者が隠れられない環境を作る(オープン外構が◎)
✅ フェンスや塀の高さを適切にし、よじ登りにくいデザインを選ぶ
✅ 防犯砂利を敷いて、足音で侵入者を察知できるようにする
✅ センサーライトや防犯カメラで警戒心を与え、抑止力を高める
防犯性の高い外構は、家族が安心して暮らせる環境づくりの第一歩です。
エクステリア桜では、川越・さいたま・所沢エリアのお客様の住まいに合わせた
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防犯とデザイン性を両立した外構工事をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください!
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