外構工事ってどのくらいかかるの?費用相場と見積もりの見方を解説

 

こんにちは!エクステリア桜の佐藤です♪

今回は、お客様からよくいただくご質問のひとつ、

「外構工事の費用ってどのくらいかかるんですか?」について、

できるだけ分かりやすくお話していきます。

 

外構工事は、門まわり・アプローチ・駐車場・フェンス・庭づくりなど、

工事内容が多岐にわたるため、一律で「いくら」と言えないのが正直なところ。

でも、「だいたいの相場感」や「見積もりの見方」を知っておけば、失敗や後悔を防ぐことができます!

 

それでは早速、外構工事の費用感とその内訳、そして見積もりを比較する際のポイントを見ていきましょう♪

 

 

1. 外構工事の費用ってどのくらい?基本的な相場をチェック

 

外構工事は、住宅本体と比べると「つい後回しにされがち」ですが、

実は住まいの印象や使い勝手に直結する、とっても大切な工事なんです。

 

では、一般的な外構工事の費用相場はどのくらいなのか?

以下にざっくりとした目安をご紹介します。

 

■ 新築時のトータル外構(家まわりすべてを施工する場合)

 • 150万円〜300万円程度

(内容:門まわり、アプローチ、駐車場2台分、フェンス、庭など一式)

 

■ 部分的な外構工事の例

 • 駐車場のコンクリート施工(2台分):40万〜70万円

 • カーポート設置(1台用):20万〜40万円

 • 目隠しフェンス(10m):15万〜30万円

 • 門柱+表札・ポスト設置:10万〜25万円

 • ウッドデッキ設置(2帖〜3帖):15万〜35万円

 

施工内容や素材のグレードによって、費用は上下しますが、

上記はよくある施工の目安として参考になります。

 


 

2. 外構工事の費用を決める6つの要素

 

外構費用は、お家の敷地条件や希望する仕様によって大きく変わってきます。

以下の6つの要素が、金額に大きく関わります。

 

① 敷地の広さと形状

 

→ 土地が広ければその分施工面積が増えるため、費用も高くなります。

→ 高低差のある土地や変形地は、擁壁・階段・造成工事などの追加費用が発生することも。

 

② 使用する素材の種類とグレード

 

→ コンクリート・インターロッキング・天然石など、素材ごとに価格差があります。

→ フェンスや門柱の素材も、アルミ製・樹脂製・木調などで金額が異なります。

 

③ 設備や機能の有無

 

→ カーポート・電動門扉・宅配ボックス・照明などを追加すると、それぞれに費用がかかります。

 

④ デザインの複雑さ

 

→ シンプルなデザインに比べて、曲線や段差、特殊な配置を取り入れると施工費が高くなります。

 

⑤ 外構業者の工事単価

 

→ 同じ内容でも、施工業者によって人件費や材料の仕入れ価格が異なるため、見積もりに差が出ます。

 

⑥ 地域による価格差

 

→ 地域の物価や人件費によっても費用は変動します。

 

 

3. 所沢市の外構工事相場は?具体例でご紹介

 

例えば、所沢市で駐車場2台分+アプローチ+フェンス(敷地面積約50坪)を

新築時に施工するケースでは、180万〜250万円程度の予算を見込まれることが多いです。

 

所沢市は、駅近エリアと郊外で地価や造成の条件が異なるため、

同じ50坪でも、造成の有無やフェンスの長さで金額に差が出ます。

 

また、おしゃれで機能性の高い外構を求める方も多く、

カーポートや目隠しフェンスの設置が人気の傾向です。

 

 

4. 見積もりを取るときのポイントと注意点

 

「外構の見積もりって見方がよくわからない…」というお客様も多いです。

そこで、見積もりをチェックする際のポイントをお伝えします!

 

単価と数量が明記されているか確認する

 

→ 「一式万円」とだけ書かれている場合、何が含まれているのか不明確なことも。

→ 施工面積(㎡)や長さ(m)で明記されている見積もりの方が安心です。

 

複数社で比較する

 

→ 同じ要望でも、業者ごとに提案内容や金額が異なるため、23社に相談するのがおすすめ。

→ ただし、価格だけでなく「提案力」「対応の丁寧さ」「アフターサービス」も比較ポイントです。

 

オプションや追加工事があるか確認する

 

→ 見積もり後に「これは別料金です」となるケースもあるため、最初の段階で費用の内訳をしっかり確認しましょう。

 

 

5. 費用を抑えつつ、満足度の高い外構にするには?

 

限られた予算の中でも、工夫次第で素敵な外構は実現できます!

 

優先順位を決める

 

→ 「まずは駐車場と玄関まわりだけ」など、必要な部分を先に施工して、他は後回しでもOKです。

 

DIYを取り入れる

 

→ 花壇や砂利敷きなど、自分でできる部分はDIYで費用をカット。

 

シンプルなデザインにまとめる

 

→ 曲線よりも直線、カラーも2色程度に絞ると、施工費が抑えられ、見た目もすっきり。

 

 

6. まとめ外構工事は「費用の透明性」と「目的の明確化」が大切!

 

外構工事は、決して安い買い物ではありません。だからこそ、

「どこにどれだけ費用がかかるのか?」

「その設備は本当に必要か?」

をしっかり確認しながら、納得できるプランを立てることが大切です。

 

特に所沢市のように、新築が増えている地域では、おしゃれで実用的な外構が家の魅力をより引き立てます。

 

エクステリア桜では、お客様のご予算やご希望に合わせたプランをご提案しています。

「外構って初めてで不安…」「予算内でどこまでできるか知りたい」など、お気軽にご相談くださいね♪

 

佐藤でした!また次回もお楽しみに♪

 

 

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